November 1, 2013

市場拡大への期待で分散型太陽光発電システムに話題集中、北米最大の展示会

Published at Nikkei Technology ---  2013年10月21~24日の4日間、北米最大の太陽光発電関連の展示会「Solar Power International (SPI) 2013」が、米国シカゴで開催された。10年目となる今回は、国内外から1万2000人以上が参加した。この10年間に、米国市場は大きな飛躍を遂げた。振り返れば、10年前の2003年には米国市場の年間導入量は45MW だった。それが2012年には3GWを超え、2013年は4GW超と予想されている。

SPIは、展示会とセミナーで構成されている。このうち展示会では、10年前に大きなブースを構えた日本のシャープや京セラ、米SunPower社、米First Solar社などのモジュール・メーカーは出展していなかった。モジュール・メーカーの出展は66社だったが、このうち大きなブースを構えていたのはドイツQ-Cells社を買収した韓国Hanwha SolarOne 社のみだった。... Read More Here


Solar Power International 2013 at Chicago